2026年7月更新

千葉の屋根修理・屋根工事業者おすすめ8選【2026年】

各社を独自に調査し、創業年数・保有資格・建設業許可・施工実績・評判をもとにランク付けしています。掲載順位に広告費は一切関与していません。

かんたん比較

順位 会社 専門分野 実績年数 資格・許可 ウェブサイト
1 石黒屋根工事有限会社 屋根屋一筋100年の老舗 創業約100年 建設業許可 見る
2 有限会社長妻瓦工業 創業1963年の瓦専門店 創業1963年 建設業許可 見る
3 株式会社ハヤカワ 戸建て屋根工事の専門店 創業1981年 瓦屋根工事技士 見る
4 株式会社ハジメ 自社職人による直営施工 掲載確認済み 建設業許可 見る
5 株式会社四葉建装 屋根・外壁・防水の総合施工 創業2015年 建設業許可 見る
6 株式会社みすず 戸建てからビルまで対応 設立2009年 建設業許可 見る
7 有限会社長谷川瓦店 自社施工の瓦・板金店 掲載確認済み 掲載確認済み 見る
8 有限会社依田板金 金属屋根専門の板金店 掲載確認済み 掲載確認済み 見る

詳細レビュー

#2

有限会社長妻瓦工業

創業1963年の瓦専門店
実績年数創業1963年(60年以上)
資格・許可建設業許可
専門分野屋根瓦卸販売・各種屋根工事
対応エリア柏市を拠点に東葛エリア

千葉県柏市船戸に拠点を構え、昭和38年(1963年)創業の瓦専門店です。千葉県知事許可(般-7)第017491号(屋根工事業)を取得しており、60年以上にわたって東葛エリアの屋根を手掛けてきました。陶器瓦や輸入瓦、板金屋根、化粧スレートなど幅広い屋根材を卸販売から施工まで扱えるのが強みで、建物や予算に応じた屋根材選びを相談できます。屋根診断にも対応しているため、葺き替えの前に下地の傷みや雨漏りの原因を確認したうえで工事内容を提案してもらえます。柏市を拠点に松戸市・我孫子市・流山市など東葛地域を中心に施工しています。

瓦屋根 屋根葺き替え 板金屋根 スレート 屋根修理
有限会社長妻瓦工業を見る
#3

株式会社ハヤカワ

戸建て屋根工事の専門店
実績年数創業1981年(40年以上)
資格・許可瓦屋根工事技士
専門分野戸建住宅の屋根・外壁・板金施工
対応エリア船橋市・市川市を中心に千葉県全域

千葉県船橋市金杉に本社を置き、昭和56年(1981年)創業の屋根・外壁専門工事店です。千葉県知事許可(般-2)第24109号を取得しており、40年以上にわたり戸建住宅の屋根・外壁・板金施工に取り組んできました。瓦屋根工事技士、2級建築施工管理技士、建築物石綿含有建材調査者などの有資格者が在籍し、屋根葺き替えや既存屋根の上に新材を重ねる屋根カバー工法、棟板金交換まで幅広く対応できます。石綿含有建材の調査資格を持つ点は、古いスレート屋根の改修で撤去・処分の要否を適切に判断するうえで安心材料となります。船橋市・市川市を中心に千葉県全域で施工しています。

屋根葺き替え 屋根カバー工法 板金屋根 棟板金交換 雨樋修理 屋根修理
株式会社ハヤカワを見る
#4

株式会社ハジメ

自社職人による直営施工
実績年数掲載時点で営業中
資格・許可建設業許可
専門分野屋根葺き替え・カバー工法・雨漏り修理
対応エリア千葉市全区を中心に千葉県全域

千葉市若葉区桜木に本社を置き、四街道市に倉庫を構える屋根・板金工事店です。千葉県知事許可(般-8)第58688号を取得しており、屋根葺き替えや屋根カバー工法、雨漏り修理を中心に手掛けています。下請けに丸投げせず自社職人による直営施工を行うため、施工品質や工程を自社で管理でき、打ち合わせから工事完了まで窓口が一貫しているのが特徴です。ドローンによる屋根調査に対応しており、足場を組む前に屋根の傷みや雨漏りの原因を写真で確認できます。台風などの自然災害による被害には火災保険申請サポートも行っています。千葉市全区を中心に千葉県全域で対応しています。

屋根葺き替え 屋根カバー工法 雨漏り修理 板金屋根 雨樋修理 屋根修理
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#5

株式会社四葉建装

屋根・外壁・防水の総合施工
実績年数創業2015年(設立2017年)
資格・許可建設業許可
専門分野屋根工事・防水工事・雨漏り診断
対応エリア四街道市・千葉市を中心に千葉県全域

千葉県四街道市めいわに本社を置く屋根・外壁・防水の総合工事店で、2015年の創業(2017年設立)以来、地域の住宅リフォームに携わってきました。千葉県知事許可第52972号を取得しています。一級建築塗装技能士、外壁診断士、雨漏り診断士など複数の有資格者が在籍し、屋根葺き替えや屋根塗装だけでなく、雨漏り診断から防水工事まで一社で相談できるのが強みです。屋根・外壁・防水を横断して診断できるため、雨漏りの原因が屋根なのか外壁やベランダなのかを切り分けたうえで、必要な工事を過不足なく提案してもらえます。四街道市・千葉市を中心に千葉県全域で施工しています。

屋根葺き替え 屋根塗装 防水工事 雨漏り修理 雨樋修理 屋根修理
株式会社四葉建装を見る
#6

株式会社みすず

戸建てからビルまで対応
実績年数設立2009年
資格・許可建設業許可
専門分野屋根工事・雨漏り修理・防水工事
対応エリア千葉市・市原市を中心とした県央エリア

千葉市中央区浜野町に本社を置く屋根・外壁工事店で、2009年に設立されました。建築一式工事・屋根工事・塗装工事について千葉県知事許可(般-3)第51377号を取得しています。戸建て住宅からビルまで幅広い建物の屋根修理や雨漏り修理に対応しており、勾配のある戸建て屋根だけでなく、陸屋根の防水工事にも対応できるのが特徴です。屋根工事と塗装・防水を組み合わせて請け負えるため、雨漏りの補修とあわせて屋根塗装や屋根葺き替えまで一括で相談できます。千葉市・市原市を中心とした県央エリアを施工範囲とし、地域に根ざした対応を行っています。

屋根修理 雨漏り修理 防水工事 屋根葺き替え 屋根塗装
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#7

有限会社長谷川瓦店

自社施工の瓦・板金店
実績年数掲載時点で営業中
資格・許可掲載確認済み
専門分野瓦の補修・葺き替え・板金工事
対応エリア千葉市中央区を拠点に千葉市内

千葉市中央区椿森に拠点を置く瓦・板金工事店です。瓦の部分補修や葺き替え、屋根板金工事、雨漏り修理を、下請けに出さず自社施工で手掛けているのが特徴で、職人が直接現場を担当するため要望を伝えやすく、施工内容の確認もしやすくなっています。瓦のずれや割れの補修といった小規模な修理から、傷んだ屋根全体の葺き替えまで、屋根の状態に応じた対応が可能です。棟板金の交換など板金工事にも対応しており、屋根まわりの不具合をまとめて相談できます。施工には10年保証を付けており、工事後の雨漏りなどに備えられます。千葉市中央区を拠点に千葉市内で施工しています。

瓦屋根 屋根葺き替え 板金屋根 雨漏り修理 棟板金交換 屋根修理
有限会社長谷川瓦店を見る
#8

有限会社依田板金

金属屋根専門の板金店
実績年数掲載時点で営業中
資格・許可掲載確認済み
専門分野金属屋根・板金工事・雨樋工事
対応エリア千葉市全域および近郊エリア

千葉市稲毛区黒砂台に拠点を置く板金工事店です。千葉県板金組合に所属し、ガルバリウム鋼板などの金属屋根の張り替えや雨漏り修理、雨どい工事を、仲介を挟まない直接施工で手掛けています。金属屋根や板金工事を専門とするため、既存の瓦やスレートから軽量な金属屋根へ葺き替える工事や、棟板金の交換といった屋根まわりの板金修理を得意としています。台風や強風ではがれやすい棟板金や、詰まり・破損の起きやすい雨樋の修理にも対応できるため、屋根の金属部分の不具合をまとめて任せられます。千葉市全域と近郊エリアを施工範囲としています。

板金屋根 屋根葺き替え 雨漏り修理 雨樋修理 棟板金交換 屋根修理
有限会社依田板金を見る

千葉で屋根修理・屋根工事業者を選ぶには

建設業許可を確認する

1件500万円以上の屋根工事を請け負う業者は建設業許可が必要です。千葉県知事許可(般-〇)第〇〇号の番号を業者サイトで確認し、国土交通省の「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」で会社名を照合すると、許可の有無や有効期限を確かめられます。

瓦屋根なら有資格者の在籍を確認する

瓦屋根の葺き替えや補修を頼む場合は、瓦屋根工事技士や建築板金技能士などの資格を持つ職人が在籍しているかを確認しましょう。2022年施行のガイドライン工法に沿った緊結ができる業者ほど、台風時の瓦の飛散に強い施工が期待できます。

施工保険(賠償責任保険)の有無

工事中の事故や近隣・建物への損害に備え、請負業者賠償責任保険に加入しているか確認しましょう。屋根は高所作業のため落下物のリスクがあり、保険加入の有無は万一の際に施主が費用を負担せずに済むかどうかの判断材料になります。

複数社から相見積もりを取る

屋根工事は業者ごとに工法や単価が異なります。最低でも2〜3社から見積もりを取り、工事範囲・使用材料・数量が明記されているかを比較しましょう。「一式」表記が多い見積もりは内訳が不明瞭なため、単価まで確認すると適正価格を見極められます。

地域の気候への対応力を確認する

自社サイトに瓦・スレート・ガルバリウム鋼板など各屋根材の施工事例が写真付きで掲載されているか確認しましょう。台風の通り道である千葉県内での耐風・葺き替え実績が豊富な業者ほど、地域特有の暴風や長雨への対応力が期待できます。

保証内容と書面契約を確認する

工事後の雨漏り保証やメーカー保証の年数、保証書の発行有無を確認しましょう。あわせて工事内容・金額・工期・支払条件・保証を明記した契約書を交わし、追加費用の発生条件も書面で確認しておくと、後々のトラブルを防げます。

よくあるご質問

屋根材や下地の状態によって大きく変わりますが、一般的な戸建てで1平方メートルあたり1万〜2万円前後、30坪程度の住宅で約100万〜200万円が目安とされます。既存屋根の撤去費、下地(野地板やルーフィング)の補修の有無、足場代の要否で金額が変動するため、内訳を明記した複数社の見積もりで比較してください。
部分的な雨漏り修理や棟板金交換は1〜2日、既存屋根に新材を重ねる屋根カバー工法は数日〜1週間、既存屋根を撤去して葺き直す葺き替えは1〜2週間程度が目安です。屋根の面積や勾配、足場の設置状況、そして天候によって前後します。梅雨や台風の時期は雨天中断で延びやすい点も見込んでおきましょう。
雨天時は安全と施工品質のため作業を中断するので、梅雨や台風シーズンは工期が延びやすくなります。急な雨漏りにはブルーシートによる応急処置で対応し、本工事は天候が安定する時期に計画するのが一般的です。千葉県は台風が上陸しやすいため、被害時の応急対応に迅速な地元業者を選んでおくと安心です。
台風の通り道である千葉県では、軽量で耐風性の高いガルバリウム鋼板などの金属屋根や、既存屋根に重ねる屋根カバー工法が人気です。瓦を選ぶ場合も、2022年施行のガイドライン工法に沿ってすべての瓦を緊結することで飛散に強くなります。地震対策として重い瓦から軽い屋根材へ葺き替え、建物を軽量化する住宅も増えています。
業者サイトや見積書に記載された「千葉県知事許可(般-〇)第〇〇号」などの番号を確認し、国土交通省の「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」で会社名を検索すると、許可の有無や有効期限を照合できます。なお1件500万円未満の工事は建設業許可が不要のため、小規模修理では許可なしの業者も適法に施工しています。
台風や強風、雹などの自然災害による損害は、火災保険の風災補償で修理費用がまかなえる場合があります。被害直後の状況を写真に残し、いつ・どの災害で被害を受けたかを記録しておくことが大切です。被害調査や保険会社への申請サポートに対応している業者に相談すると、手続きがスムーズに進みます。

千葉の屋根修理・屋根工事事情

千葉県は太平洋と東京湾に面し、夏から秋にかけて台風の通り道となるため、強風や飛来物による屋根被害が発生しやすい地域です。2019年の令和元年房総半島台風(台風15号)では、9月9日にアメダス千葉で最大瞬間風速57.5m/sという観測史上1位の記録を観測し、県内で多数の屋根瓦が飛散する甚大な被害が発生しました。この記憶は今も新しく、千葉市中央区や稲毛区、房総半島南部の館山市・南房総市などでは、暴風への耐性が屋根選びの最重要要素として意識されています。梅雨時期の長雨による雨漏りも多く、平野部が中心で積雪はほとんどないものの、防水と固定力を重視した施工が求められる地域です。

県内の住宅ストックは、古くからの瓦屋根の戸建てに加え、化粧スレート(コロニアル)葺きの住宅が数多く見られます。近年の新築やリフォームではガルバリウム鋼板を用いた金属屋根や、既存屋根の上に新しい屋根材を重ねる屋根カバー工法が普及しており、軽量で耐風性の高い屋根への切り替えが進んでいます。船橋市・市川市・松戸市などの東葛・葛南エリアの密集住宅地では、隣家への飛散被害を防ぐ観点からも軽量な金属屋根への葺き替えが選ばれる傾向があります。屋根材ごとに適切なメンテナンス周期や工法が異なる点には注意が必要です。

千葉県は首都直下地震などの地震リスクも意識される地域であり、重い瓦屋根から軽量な金属屋根への葺き替えによる屋根の軽量化が進んでいます。屋根を軽くすることで建物の重心が下がり、地震時の揺れによる負担を軽減できるため、耐震対策とあわせて屋根リフォームを検討する住宅が増えています。一方で瓦屋根を選ぶ場合も、2022年1月施行の建築基準法告示改正により、新築ではすべての瓦を緊結する「ガイドライン工法」が義務化され、台風時の飛散に強い施工が標準となりました。台風対策と耐震対策を両立できる施工提案ができる業者が求められています。

こうした千葉県特有の気候・災害リスクに対応するには、地域の実情を熟知した地元の有資格業者に依頼することが重要です。1件500万円以上の屋根工事には建設業許可が必要で、千葉県知事許可を持ち、瓦屋根工事技士や建築板金技能士、雨漏り診断士などの資格保有者が在籍する業者は、屋根材の選定から下地補修、防水施工まで一貫した品質が期待できます。屋根修理・雨漏り修理・屋根葺き替えのいずれを頼む場合も、台風被害時の火災保険申請サポートや迅速な応急対応の可否は、地元業者を選ぶ大きな利点になります。

千葉の屋根工事:基礎データ

2019年の令和元年房総半島台風(台風15号)により、千葉県内では住家の全壊448棟、半壊4,694棟、一部損壊77,091棟の被害が発生した。

台風15号が上陸した2019年9月9日、気象庁アメダス千葉では最大瞬間風速57.5m/sを観測し、観測史上1位を記録した。

屋根工事などの建設工事は、1件の請負代金が500万円(消費税込み・支給材料費含む)以上の場合に建設業許可が必要となる。

2019年の房総半島台風での屋根被害を教訓に、2022年1月1日以降着工する新築建築物では、瓦屋根の軒・けらば・棟・平部すべての瓦の緊結が建築基準法の告示で義務化された。

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