2026年7月更新

札幌の屋根修理・屋根工事業者おすすめ7選【2026年】

本ランキングは独自調査に基づき、施工経験・資格・評判をもとに評価しており、掲載料や広告費による順位操作は一切行っていません。

かんたん比較

順位 会社 専門分野 実績年数 資格・許可 ウェブサイト
1 櫻庭金属工業株式会社 最も歴史ある板金工事の老舗 創業50年以上 建築板金技能士 見る
2 株式会社齊藤板金 雨漏り修理のプロフェッショナル 設立2002年 建築板金技能士 見る
3 北日本屋根合同会社 北海道全域対応の屋根工事店ネットワーク 創業2006年 建設業許可 見る
4 株式会社五十洲板金工業 一級建築板金技能士が在籍 設立2017年 建築板金技能士 見る
5 株式会社北海道ワークス 屋根・外壁・防水の総合リフォーム 設立2019年 建設業許可 見る
6 有限会社鎌田板金工業 雨漏り10年保証の板金専門 掲載確認済み 掲載確認済み 見る
7 株式会社後藤板金 一級技能士による屋根板金の専門施工 掲載確認済み 建築板金技能士 見る

詳細レビュー

#2

株式会社齊藤板金

雨漏り修理のプロフェッショナル
実績年数設立2002年(20年以上)
資格・許可建築板金技能士
専門分野雨漏り修理・屋根修理・建築板金
対応エリア札幌市手稲区を中心に札幌市内

2002年設立、札幌市手稲区を拠点として20年以上にわたり屋根修理・雨漏り修理を専門に手がけてきた会社です。建築板金1級技能士や雨漏り検診士などの資格を保有し、目視だけに頼らずサーモグラフィーを用いた雨漏り診断を行うことで、浸入経路を特定してから修理方針を提案しています。手稲区を中心に札幌市内の戸建て・アパートなど幅広い建物に対応し、屋根修理から棟板金交換、屋根葺き替えまで一連の工事をカバーしています。修理内容に応じて5~15年の保証制度を設けており、施工後も安心して任せられる体制づくりに力を入れている点が特徴です。

雨漏り修理 屋根修理 板金屋根 棟板金交換 屋根葺き替え
株式会社齊藤板金を見る
#3

北日本屋根合同会社

北海道全域対応の屋根工事店ネットワーク
実績年数創業2006年(15年以上)
資格・許可建設業許可
専門分野屋根葺き替え・シート防水・雨漏り修理
対応エリア札幌市内および北海道全域(苫小牧・室蘭・函館ほか)

札幌市東区に本社を置き、2006年の創業以来15年以上にわたって屋根工事を手がけてきた会社で、北海道知事許可(第724754号)を取得しています。屋根の葺き替えリフォームや雨漏り修理を中心に、陸屋根やベランダのシート防水工事、太陽光発電設備の設置まで幅広く対応しています。札幌市内にとどまらず苫小牧・室蘭・函館など北海道全域をカバーする施工店ネットワークを持ち、地域ごとの気候や建物事情に合わせた提案を行える体制が強みです。ガルバリウム鋼板を用いた軽量で耐雪性の高い屋根への葺き替えにも対応しています。札幌商工会議所や日本住宅リフォーム産業協会に加盟しています。

屋根葺き替え 雨漏り修理 シート防水 板金屋根 ガルバリウム
北日本屋根合同会社を見る
#4

株式会社五十洲板金工業

一級建築板金技能士が在籍
実績年数設立2017年
資格・許可建築板金技能士
専門分野屋根工事・すが漏り対策・外壁リフォーム
対応エリア札幌市全域

札幌市白石区に本社を置く屋根工事・板金工事の会社で、2017年の設立以来、板金の技術力を軸に事業を展開しています。代表を含め従業員が一級建築板金技能士の国家資格を保有しており、有資格者による確かな施工が受けられる点が大きな特徴です。一般住宅にとどまらず倉庫・店舗といった大型建物まで幅広く手がけ、屋根修理、雨漏りや北国特有のすが漏り対策、屋上の防水工事、外壁リフォームまで一貫して対応しています。屋根葺き替えにも対応し、積雪荷重に耐える軽量な金属屋根への切り替えなど、札幌の気候を踏まえた提案を得意としています。

板金屋根 屋根修理 雨漏り修理 防水工事 屋根葺き替え
株式会社五十洲板金工業を見る
#5

株式会社北海道ワークス

屋根・外壁・防水の総合リフォーム
実績年数設立2019年
資格・許可建設業許可
専門分野屋根・外壁工事・シート防水
対応エリア札幌市を中心とする北海道内

札幌市白石区に本社を置き、2019年に設立された屋根・外壁・防水の総合リフォーム会社で、北海道知事許可(般-2)石第23615号を取得しています。関連会社と連携する体制を整えており、屋根や外壁の工事をはじめ、陸屋根やベランダのシート防水工事など、新築からリフォームまで幅広い工事に対応できる点が強みです。札幌市を中心に北海道内で、屋根修理や板金屋根の施工、屋根葺き替えといった住宅の屋根まわりの工事に総合的に対応しています。屋根・外壁・防水をまとめて相談できるため、住宅の外装全体をトータルで見直したい場合に適した会社です。

屋根修理 板金屋根 シート防水 防水工事 屋根葺き替え
株式会社北海道ワークスを見る
#6

有限会社鎌田板金工業

雨漏り10年保証の板金専門
実績年数掲載確認済み
資格・許可掲載確認済み
専門分野屋根・外壁板金リフォーム
対応エリア札幌市を中心とする近郊エリア

札幌市を中心に近郊エリアまで対応する板金工事の専門会社です。屋根・外壁の板金リフォームを軸に、屋根塗装をはじめとする塗装工事、外壁のサイディング工事、そして雨漏りや北国特有のすが漏りへの対応まで幅広く手がけています。積雪地である札幌では、雪解け水の逆流によって発生するすが漏りが冬から春先にかけての大きな悩みとなりますが、同社は雨漏り・すが漏りについて10年保証を提供しており、施工後の安心につながる体制を整えています。板金を本業とする会社ならではの、継手やはぜの納まりにこだわった確実な施工が期待できる点が特徴です。

板金屋根 雨漏り修理 屋根塗装 屋根修理 棟板金交換
有限会社鎌田板金工業を見る
#7

株式会社後藤板金

一級技能士による屋根板金の専門施工
実績年数掲載確認済み
資格・許可建築板金技能士
専門分野屋根板金工事・雨漏り修繕・すが漏り対策
対応エリア石狩市・札幌市

北海道石狩市に本社を置き、石狩市・札幌市を対象エリアとして建築板金業務を専門に行う会社です。一級技能士による施工を掲げており、屋根工事・屋根板金を中心に、外壁工事、雨漏り修繕、雨樋修繕、住宅のリフォーム工事まで幅広く対応しています。日本海に面した石狩・札幌エリアは冬の積雪と強い季節風にさらされるため、屋根板金には高い防水性と耐久性が求められますが、同社はすが漏りなど北国特有の漏水症状にも対応し、地域の気候を熟知した施工を行っています。板金の専門技術を活かし、雨樋や棟板金など細部の納まりまで丁寧に仕上げる姿勢が特徴です。

板金屋根 雨漏り修理 屋根修理 雨樋修理 屋根葺き替え
株式会社後藤板金を見る

札幌で屋根修理・屋根工事業者を選ぶには

建設業許可の確認

請負代金が500万円(税込)以上の工事には建設業許可が必要です。北海道の業者の場合、北海道知事許可の番号を会社概要で確認できます。国土交通省の建設業者・宅建業者等企業情報検索システムや北海道の建設業許可業者名簿で許可状況と許可を受けた業種を照合しておくと、より安心して依頼できます。

施工保険(賠償責任保険)の確認

屋根工事は高所作業を伴うため、万一の落下事故や資材の飛散による近隣への損害に備えて、請負業者賠償責任保険に加入しているか確認しましょう。特に積雪期を控えた札幌では作業環境が厳しくなる場面もあります。保険未加入の業者では、事故時の補償トラブルが自己負担になる恐れがあります。

複数社から相見積もり

屋根工事の費用は業者や工法によって差が出ます。最低でも2~3社から見積もりを取り、工事内容・使用材料・単価の内訳を細かく比較しましょう。すが漏り対策や無落雪屋根の施工など札幌特有の工事は業者ごとに提案が分かれます。極端に安い見積もりは手抜き工事や後からの追加請求の可能性があるため注意が必要です。

施工事例の確認

業者の公式サイトや現地で、過去の屋根葺き替え・雨漏り修理・板金工事の施工事例を確認しましょう。積雪地である札幌では、すが漏り対策やスノーダクト屋根の補修、耐雪仕様の施工実績があるかが重要な判断材料になります。自宅と似た屋根形状の事例があれば、仕上がりや対応力をより具体的にイメージできます。

保証内容(雨漏り保証年数)の確認

工事後の雨漏り保証が何年付くか、保証範囲や適用条件を書面で確認しましょう。札幌の優良業者では、雨漏り・すが漏りについて5~15年程度の保証を設けている例があります。保証書がきちんと発行されるか、冬季の点検や不具合発生時のアフターサービス体制がどうなっているかも、あわせて確認しておくと安心です。

書面契約の締結

口約束ではなく、工事範囲・金額・工期・支払い条件・保証内容を明記した契約書を必ず交わしましょう。屋根を開けてから下地の傷みが判明し追加工事が発生することもあるため、その場合の取り扱いや追加費用の考え方も事前に取り決めておくと、後々のトラブルを未然に防げます。

よくあるご質問

屋根材や面積、屋根形状によって費用は大きく変わるため一概には言えませんが、業者間で正式な相見積もりを取り、工事内容と単価の内訳を比較するのが確実です。一般的な戸建てでは、足場の設置費用や既存屋根の撤去・処分費用が別途加わります。積雪地である札幌では、無落雪化やすが漏り対策、耐雪仕様の下地補強などが加わると費用が上がる傾向があるため、見積もりの前提条件をそろえて比較することが大切です。
一般的な戸建ての屋根葺き替えで、おおむね1週間から2週間程度が目安です。部分的な雨漏り修理や棟板金の補修であれば数日で完了することもあります。ただし、屋根の形状・面積・下地の傷み具合によって作業量は変わり、屋根を開けてから下地の劣化が見つかれば工期が延びることもあります。また北海道では冬季の降雪・積雪で屋外作業が制限されるため、天候の影響も受けやすく、春から秋にかけての施工が基本となります。
北海道は本州のような梅雨がなく、雨天による工程の乱れが比較的少ない地域です。台風の影響も本州ほど大きくはありませんが、近年は接近や集中豪雨も見られます。いずれにせよ降雨・降雪時や強風時は、安全と施工品質を確保するため作業を中断します。特に冬季は積雪と凍結のため大規模な屋根工事は難しく、春から秋にかけての施工が一般的です。雪解け後の点検・修理は早めに相談しておくと、繁忙期を避けてスムーズに工事を進められます。
業者や工事内容によって異なりますが、雨漏り・すが漏りについて5~15年程度の保証を設けている札幌の業者があります。ただし保証年数の長さだけで判断するのは禁物です。どの範囲まで保証されるのか、どのような条件で適用されるのか、保証書がきちんと発行されるのか、そして冬季の点検や不具合発生時のアフターサービス体制がどうなっているかまで、契約前に書面で確認することが大切です。北国の屋根は冬の負荷が大きいため、施工後の対応力が特に重要になります。
まず業者の会社概要ページに記載された北海道知事許可の番号を確認しましょう。その番号や会社名をもとに、国土交通省の建設業者・宅建業者等企業情報検索システムや、北海道が公開している建設業許可業者名簿で照合できます。これにより、許可の有無だけでなく、どの業種で許可を受けているかまで調べられます。請負代金が500万円(税込)以上の屋根工事には建設業許可が必要となるため、大規模な葺き替えを依頼する際は必ず確認しておくと安心です。
台風・強風・雪災などの自然災害による屋根の損傷は、加入している火災保険の補償対象になる場合があります。豪雪地である札幌では、雪の重みや落雪による破損など雪災に該当するケースも少なくありません。保険申請には被害状況の写真や見積書、被害の発生時期などの情報が必要です。補償の対象になるかは契約内容や被害の状況によって異なるため、火災保険の申請サポート実績がある業者に相談すると、必要書類の準備や手続きがスムーズに進みます。

札幌の屋根修理・屋根工事事情

札幌市は北海道の日本海側気候に属し、冬季には多量の積雪と厳しい寒さに見舞われる一方、夏は比較的過ごしやすい地域です。気象庁の平年値(1991~2020年)によれば、札幌の年間降雪量の合計は約479cm、最深積雪の平年値は34cmに達し、国内の主要都市のなかでも屈指の豪雪都市として知られています。本州のような梅雨はありませんが、近年は台風の接近や集中豪雨による雨漏り被害も報告されるようになりました。こうした環境下で、札幌の屋根には積雪荷重に耐える強度と、雪解け水の浸入を防ぐ確実な防水性能の両方が求められます。とりわけ「すが漏り(雪解け水が屋根上の氷にせき止められ、継手から逆流して室内へ浸入する漏水)」は札幌に特有の課題で、屋根修理や雨漏り修理を検索する市民の相談も、雪解けが進む2月末から3月に集中する傾向があります。地域の気候を理解した施工が欠かせません。

札幌の住宅の屋根は、かつての瓦屋根から、積雪に強く軽量な金属屋根への移行が大きく進んでいます。屋根から雪を落とさず中央のスノーダクトに集めて排水する無落雪屋根(スノーダクト屋根やM型屋根、フラットルーフ)が中央区・東区・白石区・手稲区・清田区など市内全域で広く普及しており、ガルバリウム鋼板やスレート、陸屋根のシート防水・ウレタン防水など、多様な屋根形状と屋根材が混在しているのが札幌の特徴です。無落雪屋根は落雪事故のリスクを抑えられる反面、水・雪・氷が一か所に集中しやすく、ダクトの詰まりや凍結によるすが漏りが起こりやすい構造でもあります。それぞれの屋根形状に応じた葺き替え・板金・防水の専門技術と、定期的な点検・清掃が必要とされます。

地震への備えとして、屋根の軽量化も札幌で重要なテーマとなっています。重い瓦屋根から軽量な金属屋根やガルバリウム鋼板への葺き替え・カバー工法は、建物にかかる荷重を軽減し、耐震性の向上にもつながります。積雪荷重が加わる北海道では、屋根そのものの重量を抑えることが建物全体の安全性を左右するため、屋根材の選定は本州以上に慎重な判断が求められます。老朽化した屋根の葺き替えを機に、断熱性能や無落雪化、すが漏り対策をまとめて見直す住宅も増えています。屋根材の選定は、札幌の気候と建物の構造の両面を踏まえて検討することが大切です。

こうした札幌特有の気候・建物事情に対応するには、地元で実績を積んだ建設業許可を持つ屋根工事業者を選ぶことが重要です。屋根工事のうち請負代金が500万円(税込)以上となる場合には建設業許可が必要で、北海道の業者であれば北海道知事許可の番号を会社概要で確認できます。積雪・すが漏り対策や無落雪屋根の施工に精通し、職業能力開発促進法に基づく国家資格である建築板金技能士などを持つ職人が在籍する業者であれば、安心して工事を任せられます。本ページでは、創業年数・建設業許可・技能士資格・施工実績などの検証可能な情報をもとに、札幌の屋根工事業者を独自に評価して紹介しています。

札幌の屋根工事:基礎データ

気象庁の平年値(統計期間1991~2020年)によると、札幌の年間降雪量の合計は約479cm、最深積雪の平年値は34cm、年降水量は1,146.1mmです。

建築一式工事以外の建設工事では、1件の請負代金が500万円(消費税込)未満の「軽微な建設工事」を除き、屋根工事を請け負うには建設業許可が必要です(建設業法施行令第1条の2)。

建築板金技能士は、職業能力開発促進法に基づき都道府県が実施する技能検定に合格した者に与えられる国家資格(名称独占資格)で、内外装板金作業などについて1級~3級が設けられています。

札幌など北海道で普及する無落雪(スノーダクト)屋根では、プラス気温で急に雪解けが進んだ際、蓄積した氷の層が雪解け水をせき止め、行き場を失った水が板金の継手(はぜ)から室内へ浸入する「すが漏れ」が発生しやすく、相談は2月末から3月に集中します。

札幌の屋根業者を専門分野で探す

札幌で屋根修理・雨漏り修理・葺き替えなど特定の工事をお探しですか?独立してランキングした専門分野別ガイドをご覧ください。

近くの屋根工事業者を探す

北海道や、その他の主要な日本の地域で評価の高い屋根工事業者を比較できます。

屋根工事会社を経営されていますか?このディレクトリの掲載審査を受け付けています

当サイトでは、営業年数、メーカー認定、建設業許可と苦情履歴、サービスの幅、検証済みの地域評判を基準に、屋根工事業者を独立した立場で審査し、都市別ランキングへの掲載可否を判断しています。お申し込みいただいてもトップ10入りは保証されません。掲載はすべて当方の調査によって決まり、料金で順位を買うことはできません。貴社についてお聞かせください。掲載資格の有無をメールでお知らせします。

審査を申し込む